光の音!望月メソッド

The Sound of Light! Mochizuki Method
こども指導者育成講座
一般社団法人 日本ピアノレスナーアカデミーがしっかりとサポート
光の音!望月メソッドで笑顔あふれる教室づくりを

ピアノアイコン

光の音!望月メソッドは難しいものではありません。

<たった2つの要素>
から成り立つ、分かりやすくてシンプルなメソッドです。

「光の音!望月メソッド」ってどんなもの?

光の音!望月メソッドに必要な要素は「脱力と筋トレ」。このたった2つのアイテムから成り立っています。基本編ではこの2つのアイテムの方法を教えます。

望月音楽教室はたったこの2つのアイテムを使い、生徒を各コンクール全国大会へ導いています。そして、数多くの実績を残してきました。
それは、長い間、生徒を成長させるために実践して得た指導法です。

全員が予選落ちのスタートから30年、どうしたら予選に受かるのだろう?予選に受かったら、本選で賞を取るにはどうしたらいいのだろう?
本選で賞を取れるようになったら、全国大会に行くのにはどうしたらいいのだろう?
全国に行けるようになったら、全国で入賞するにはどうしたらいいのだろう?
全国で入賞できるようになったら、金銀銅を取るにはどうしたらいいのだろう?
全国で金銀銅の演奏を聴き、自分の生徒とどこが違うのかを見つけ出し、劣っている部分を探し出すことが出来た時に見つけたのが「光の音!望月メソッド」の脱力方法です。

これをマスターすることによって、深く響く音が出るようになり、グランドピアノを弾きこなせるアイテムが身に付きます。客席へ音が飛ぶようになります。
また、光の音!望月メソッドの筋トレをすることにより、音の粒が揃い、音が転んでしまうことはなくなります。よく回る指が出来上がり、音色が明るく、軽く、キラキラと輝く音が出るようになります。

一般社団法人 日本ピアノレスナーアカデミーでは
この音の事を 「光の音」 と呼んでいます。

一度音色が良くなると、どんなジャンルの曲を演奏しても、聴き手の心が動く演奏ができるようになります。つまり、「感動」です。この音色を身に着けてしまうと、どのコンクールでも全国大会へ出場することが出来るように成長できます。

指導風景1 指導風景2
金賞を受賞した生徒たち

金銀銅が取れない時はどうしてもそれが欲しい。
しかし金賞を取らせて頂いた時に初めて気が付きました。

金賞を取ることが最終目的ではない、
自分が育てた生徒の演奏で感動し涙を流すことだったと。

その感動を味わった時、もしも審査員が金賞をくれなくとも私の中でダントツ金賞第1位だと。誰の手助けも借りずに一から育てあげた生徒の演奏で涙する、どの指導者もいつかは果たしたい夢だと思います。

そんな夢が実現することが出来るのが「光の音!望月メソッド」です。

感動して涙を流した生徒、金賞はいらないと思えた生徒は後から「金賞」がやってきました。
30分の短いレッスン時間の中で、確実に生徒の演奏を良くするには、込み入った練習方法はなかなかできません。それを実現させるのがこの「光の音!望月メソッド」です。

光の音!望月メソッド:講座メニュー

● 講座の進め方について

まずは2つの基本編 基礎・応用講座の受講から
  • 基礎講座:脱力と筋トレの やり方 を正しく身につける
  • 応用講座:脱力と筋トレを 曲の中 に落とし込み 指導展開を学ぶ
資格取得講座 受講後認定講師となります
  • 曲の中で望月メソッドを使って曲を仕上げていくノウハウを学ぶ
  • 基本を知っているだけでは効果は上がりません
  • 少人数で直に演奏して頂き ノウハウを身に着けていきます
  • どうしたら光の音が出るようになり曲としての完成度が上がるかを学びます
上級講座 上級ステップ試験
  • より深い指導力へ 合格後は 基礎講座 の担当講師として活動可能
ディプロマ講座 ディプロマステップ試験
  • 合格後は 応用講座 の担当講師として活動可能

受講の流れ

基礎講座
応用講座
資格取得講座
(JPA認定講師)

光の音!望月メソッドは輪となる2つのアイテム(脱力と筋トレ)で成り立っています。
短いレッスン時間の中で確実に効果が上がる、簡単かつ効果抜群の指導法を考案、曲作りに欠かせない音色づくりにとことんこだわり、心が動く「光の音」を生徒と共に生み出しています。

セミナーへご参加下さった全国の先生方の生徒様の、各コンクール上位入賞のご報告を多数頂き、正しく指導法をマスターし実践することにより、実際に結果に繋げることが実証されています。

応用編は各コンクール課題曲を使い、実際にどうやって望月メソッドを取り入れて指導展開していくかを学びます。
実際の現場で、生徒にどう指導するのか、全容を見て頂きます。

資格のコースでは、さまざまなレベルの生徒さんに対応できる力をしっかりつけるため、3日に分けて細かく実践をしていきます。
初級、中級、上級、あらゆるレベルの生徒さんへの対応ができるようになります。
更に、DVD教材にて、沢山の課題曲の模擬レッスンをご覧頂くことができます。

※ 各講座の最新の開催情報は 随時更新 お問い合わせにてご案内します

基礎・応用講座 概要

基礎講座

対面受講(1日講座)

時間
6時間(休憩1時間含む)
定員
20〜30名程度
受講料
26,180円(税込)円(税込)

DVD受講 遠方・日程都合の方向け

レンタル
26,180円(税込)円(税込)
+ 梱包配送手数料 520円
買取
37,180円(税込)円(税込)
+ 梱包配送手数料 520円

応用講座

受講条件:基礎講座を受講済みの方

対面受講(1日講座)

時間
6時間(休憩1時間含む)
定員
6〜15名程度
受講料
43,780円(税込)円(税込)

DVD受講 遠方・日程都合の方向け

レンタル
43,780円(税込)円(税込)
+ 梱包配送手数料 520円
買取
54,780円(税込)円(税込)
+ 梱包配送手数料 520円

JPA認定講師への道
認定講師 資格取得講座 【3日間・対面のみ】

受講資格
「基礎講座」「応用講座」を受講済みであること
定員
10名
費用
受講料:153,780円(税込)円(税込)
教材費:65,780円(税込)円(税込)
※再受講の方は受講料のみ(教材費不要)

受講後に得られること

  • 3日間受講終了後、JPA認定講師の資格を取得
  • 認定証を発行
  • 予習・復習のためのDVD教材付き(講座自体は対面のみ・DVD受講不可)
  • 認定後、上級講座へ進む資格を得られます

資格取得講座の内容 【3日間】

DAY 1

基礎の再確認と
曲への落とし込み

  • 基礎・応用の復習から開始
  • 「脱力」「筋トレ」の正しいやり方を再確認
  • 曲の分析方法と「曲への落とし込み」を深める
  • 小品を用いて、落とし込みの基本を学ぶ
DAY 2

実践と「教えない
レッスン」の構築

  • 曲の難易度を上げながら理解を深める
    (低学年向けコンクール課題曲で実践)
  • 子どもの自立を促す指導展開
  • 教えるのではなく、生徒自らが考えて動けるよう導く「教えないレッスン」の構築を学ぶ
DAY 3

光の音の追求と
演奏への昇華

  • 曲の難易度を上げ、演奏へ落とし込む
    (高学年向けコンクール課題曲で実践)
  • 「脱力」「筋トレ」で、音の粒・テンポ安定・拍感・音色の追求を深める
  • 同じ「f(フォルテ)」でも、物語やイメージ、四季の色彩で音は変わる
  • 聴く側が心地よく、もっと聴きたいと思う音色を目指す
  • 「光の音とはどんな音なのか」を学びます

受講に関するご案内

  • 最新の開催日程・空席状況は「お問い合わせ」にてご案内しております。
  • DVD受講は「基礎講座」「応用講座」のみ対応しております。
  • 資格取得講座(認定講師)は実践を重視するため「対面のみ」となります。

光の音!望月メソッドの講師紹介 Instructor introduction

よくある質問(先生方向け)

A.

本メソッドは「筋トレ」と「脱力」を基本としています。
音楽的表現の前に、まずは身体づくり。
正しい指の使い方、支え、重さの乗せ方。
そして無駄な力を抜く脱力。
この二つが整ってこそ、本当の響きが生まれます。

私は常に、導入期こそ最重要だと考えています。
「ある程度上手になってから、ベテランの先生につけばよい」
これは大きな誤解です。
何事も最初が肝心。
導入期にどのような身体感覚と音の価値観を植え付けるかで、その子の音楽人生は決まります。

基礎力がついた年齢の大きい生徒は、どなたでも指導できます。
しかし“ゼロ”から本物の基礎を育てることこそ、最も高度な指導なのです。

A.

もちろんです。
光の音!望月メソッドは、既存の教材や指導法を否定するものではありません。
むしろ、今お持ちの教材を「どう生かすか」「どう導入で差をつけるか」という視点を与えるものです。

同じ教材でも、指導の視点が変われば結果は大きく変わります。
本メソッドは、先生の引き出しを増やすというよりも、引き出しの“質”を高める指導法です。

A.

いいえ。
必要なのは、先を見据えた“視点”、そして生徒を想う“愛情”です。
目の前の一曲だけでなく、5年後、10年後の姿を見据えて導く視点。
そして、生徒一人ひとりの可能性を信じ抜く愛情。

特別な才能や派手なパフォーマンスは必要ありません。
本メソッドでは、具体的な声かけ、導入の組み立て、成長を加速させる思考法まで体系化しています。
再現性のある指導として、どなたでも実践できる内容になっています。