代表あいさつ

代表 望月玲子

一般社団法人 日本ピアノレスナーアカデミー 代表 望月 玲子

一般社団法人 日本ピアノレスナーアカデミーのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表の望月玲子です。
私は45年以上、音楽指導の現場に立ち続けてまいりました。

20歳の時、生徒1人から始まった小さな音楽教室は、現在、生徒数800名、講師28名を擁するグループへと成長しております。
その原点にあるのが、子供指導に特化した「光の音!望月メソッド」です。
このメソッドを導入期の子供たちに指導することにより、「継続する力」「本番に向かう姿勢」「妥協しない心」を育てる独自のノウハウとして確立ができ、教室も大きく発展することができました。

また、「望月メソッド」を日々のレッスンで積み重ねた結果、各コンクール全国大会において金・銀・銅を受賞する成果へと繋げることもできました。私たちは結果そのものを目的とはしていませんが、正しい姿勢で積み重ねた努力は、自然に全国の舞台へ導かれています。

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導入期の指導で全てが決まる

子供の成長を開花させるには“導入期の指導で全てが決まる”と確信しています。
「光の音!望月メソッド」は
・「指の筋トレ」と「手首の脱力」で基本をつくることからスタートします。
筋トレで指を作り、脱力で響きを解放する。
そして幼い時から耳を育てる。
聴く人の心を豊かにする美しい響きを、幼い時期から伝える。

この基本が整ったとき、はじめて本物の音へと誘うことができるようになります。
音は「波」です。
その人の内に秘めたエネルギーが、波となって外へ広がっていきます。
明るく、軽やかで、心地よい音を出せる子は、明るく、軽く生きている証でもあります。
私は、単に上手に弾ける子を育てたいのではありません。
音と同じように、自分自身も軽やかに、前向きに生きられる人を育てたいのです。

音づくりは、生き方づくり。

その価値観を導入期から丁寧に伝え続けてきました。
その結果、生徒が増え、保護者の信頼が深まり、紹介が広がり、教室は大きく成長していきました。
理念と指導が一致したとき、教室は確実に発展していくことを実感しています。

本講座を導入した教室では

  • 生徒の継続率が安定
  • 生徒の本番への意識が高まる
  • 教室全体の基準が整う

結果として全国レベルに挑戦できる土台が育ちます。

「結果を追わずに、結果が出る」教育設計を、あなたの教室でも実践しませんか。

もう一つの柱「ピアノde脳活」

そして2016年、私はもう一つの柱を打ち立てました。

習い事の多様化、少子化、社会の変化を見据え、シニアに特化した「ピアノde脳活」を構築しました。
講師の午前中の空き時間を活用し、シニア世代へ新たな音楽の価値を提供する。

認知症予防、脳の活性化の観点からも期待できるピアノ演奏を「楽しく」「お仲間と一緒に」学ぶ。
教室運営を支える持続可能な経営の形として生み出したこのメソッドは、長野県内で大きな反響を呼び、今では全国の先生方が学びに来てくださるまでに発展しています。
全国各地で「ピアノde脳活」を開講する先生方が増え、午後からの子ども生徒の時間はそのまま継続しながら、午前中の空き時間を使って教室運営をする、少子高齢化の時代に合った教室運営ができます。

子ども特化「光の音!望月メソッド」、シニア特化「ピアノde脳活」この2本の柱で、日本全国どこの地域でもピアノ教室として衰退することなく、発展への道を切り開くお手伝いをさせていただきたいと思います。

進化し続ける2本の柱

そして現在、2本の柱、子ども指導に特化した「光の音!望月メソッド」も、シニアに特化した「ピアノde脳活」もさらに進化を続けています。

まず、シニアクラスでは、ピアノレッスンだけでなく、音楽を通して人生を豊かに楽しむ時間がさらに広がっています。
クリスマスパーティーでは講師の演奏を聴きながらホテルでのコース料理を召し上がっていただく、笑顔あふれるひとときを過ごしました。
また、日帰りバス旅行では音楽の話に花が咲き、仲間と共に過ごす時間の楽しさを改めて感じる機会となりました。
「ピアノを始めて世界が広がった!」
そんな声も多く聞かれるようになり、シニアクラスは年々あたたかなコミュニティへと進化しています。
音楽を通して人生を楽しむ仲間が集う場所。「ピアノde脳活」シニアクラスです。

また、子どもクラス。
これからの時代に必要なことは、演奏技術にプラスして、ステージでの演奏を子ども自身がプロデュースする力、自ら発信し、考え、観客を魅了する力。
衣装、映像、言葉を自ら考え、演奏を含めた一つのエンターテインメントとして表現できる力を持てるよう導いていく。
それは単なる演出ではなく、大人になっても必要とされる“発信力”の育成です。
さらに、保護者を巻き込み、教室と家庭が連携することで信頼関係は深まり、長く通っていただける環境が整います。

私は理念だけを語るのではなく、現場で実践し、結果を出し続けてきました。
そしてその経験と哲学を、全国の先生方と共有したいと願っています。

音を変えることは、生き方を変えること。
教室を変えることは、地域を変えること。

共に学び、共に進化し、
音楽教育の未来を創ってまいりましょう。

代表 望月 玲子

プロフィール・経歴

  • 昭和音楽短期大学部器楽科(ピアノ専攻)卒業。
  • 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、PTNA コンペティション審査員、PTNA ステップアドバイザー、ショパン国際ピアノコンクールinASIA 審査員、および各コンクールの審査を務める。
  • 門下生は様々なコンクールで全国大会まで進出、上位入賞者を出す。
  • PTNA コンぺティションでは金賞、銀賞、銅賞、ベスト賞、優秀賞などを受賞、自らも指導者賞30回、トヨタ指導者賞、優秀指導者賞、特別指導者賞3回受賞。
  • ショパン国際ピアノコンクールinASIA ではアジア大会金賞、銀賞、銅賞などを受賞、自らも指導者賞を受賞。
  • ブルグミュラーコンクール、グレンツェンピアノコンクール、全日本アールンピアノコンクール、長野県ピアノコンクール、ベーテンピアノコンクール、日本クラシック音楽コンクール、夢コンなど、全国大会にて上位入賞者多数。
  • 下は0才からのリトミック、上は90代までの実年世代まで、幅広い年齢層の音楽学習者とのつながりを持ち、音楽を通じたコミュニティづくりをおこなっている。
  • 現在望月グループは生徒数570名、講師数28名で運営。
    グループの講師は今の時代に合った得意分野を生かした指導法で活躍中。

指導実績科目 (順不同)

0歳からのリトミック 各コンクール対策 発達障がい児専科 英語deリトミック・英語deピアノ 発表会グループ発表及びソルフェージュ専科 音大、教育大、保育関係入試専科 シニアピアノde脳活 etc...

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